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「最近、関節が痛くなってきた」、「なんだか身体が疲れやすくなった」とお悩みではありませんか?もしそうなら、「リウマチ」にかかっている可能性があります。ここでは、リウマチの特徴と、他の病気と見分けるポイントについて紹介中です。さらに、リウマチと分かったときに行うべき大切な対策方法も、詳しく紹介しています。「リウマチにかかっているかも」、と少しでも思っている方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

リウマチって何?

リウマチとは、こんな病気です

関節に痛みを感じるリウマチは、リウマチ性疾患という病気に含まれる「関節リウマチ」という病気です。免疫機能が正常な身体まで攻撃してしまう病気であり、関節の滑膜(かつまく)に炎症を起こして破壊してしまいます。この滑膜は、関節の間を満たし動きを滑らかにする滑膜液という液体を生み出す部分です。そのため、滑膜が破壊されてしまうと、関節の動きが悪くなり、やがて軟骨も破壊されて骨がくっついて完全に動かなくなってしまいます。リウマチが発生する詳しい原因は、未だに不明なままです。仮説としては、元の体質に加えて、ウィルス感染、疲労、ストレス、喫煙、出産などの何らかの要因が重なって発生すると考えられています。

リウマチの初期症状とは

最初は指などの関節に痛みやこわばりを感じ、次第に全身の関節に広がっていきます。また、関節炎の他に微熱や貧血、疲労感などの症状が出ることが特徴です。そのため、「微熱や体重の減少、関節痛もあるので風邪が長引いているのだろうと思っていた」ということもよくあります。また、「朝食を作っている最中に指に力が入らないことが多くなり、心配になって病院へ行った」ということが、リウマチの発覚につながるケースが多いようです。

もしかしてリウマチにかかっている?簡単確認チェックリスト

リウマチかどうかチェックしてみましょう!

リウマチかどうか確認してみるために、以下のチェックリストに当てはまるものがあるかどうか、一つずつチェックしていきましょう。

 

リウマチ・チェックリスト

1.指の関節がこわばって動かしにくい

2.関節が腫れて痛みを感じる

3.最近、疲れがたまりやすくなった

4.朝起きたときに特に強くこわばりを感じる

5.指以外の関節にも痛みがある

6.関節を触ると、熱っぽく感じる

7.関節を触ると、硬いというより柔らかく感じる

8.左右の関節に症状が出ている

9.目や口が乾きやすくなった

10.症状が1週間以上続いている

 

これらの症状のなかで、いくつか当てはまるものがある場合は病院で診察を受け、普段の対策も考える必要があります。以上のチェックリストで当てはまるものが少なかった人も注意が必要です。リウマチ患者のなかにも当てはまらない例もあったり、症状が進んで後から当てはまるようになったりするものもあります。また、リウマチの他にも、これらと似たような症状を引き起こす病気があります。次の章では、それらの病気の疑いがないかも確認していきましょう。

リウマチのようでリウマチではない!そっくりな病気一覧

リウマチに似ている症状1 変形性関節症

変形性関節症の特徴

リウマチが免疫疾患であるのに対し、変形性関節症は、老化や関節の酷使などが主な原因となっています。関節の軟骨がすり減る症状で、それにともない滑膜の炎症や痛みが発生します。関節が滑らかに動かなくなり、炎症や腫れが発生するなど、リウマチに似た症状が現れますが、下に紹介するように、いくつかの違いがあります。

 

・リウマチとは違う部分

変形性関節症はリウマチとは違い、指・膝・股間などの一部の関節にだけ症状が起こり、他の関節に症状が広がることはありません。そして、リウマチは指の付け根と、2番目の関節に症状が出やすく、第一関節に症状が出ることは少ないことが特徴です。一方、変形性関節症では第一関節にも症状が出ることがあります。さらに、リウマチは関節がぶよぶよと柔らかくなりやすいことと比較して、変形性関節症では関節が硬くなりやすいです。

リウマチに似ている症状2 痛風性関節炎

痛風性関節炎の特徴

痛風性関節炎は痛風の症状の一つで、尿酸の結晶が関節にたまって炎症を起こし、激しい痛みを感じます。発作的に激痛が走り、1週間以内に痛みが治まりますが、次第に他の関節にも痛みが起きたり、アキレス腱などに硬い「しこり」ができたりします。

 

・リウマチとは違う部分

リウマチが30代から50代の女性に起こりやすいことに対して、痛風にかかる方はほとんどが男性です。また尿酸は下にたまりやすいため、手の指よりも、足の親指などに症状が出ることが多いという特徴があります。また、リウマチとは違い、関節が「真っ赤」に腫れあがることが特徴です。 ここで紹介したように、リウマチにはいくつかの似た症状があります。しかし、これらと違っている点として、リウマチは全身の関節に進行してしまいます。さらに、リウマチは痛みや炎症によって、全身の体力を奪ってしまうことも問題です。現在では様々な薬の開発も進んでいますが、身体の状態によっては副作用の心配もあります。また、リハビリも必要であるため、基礎体力をつけて治療に専念するようにしましょう。リウマチの症状を抑えるためにも健康的な生活を送り、「栄養」についても気を遣う必要があります。

リウマチの進行を抑えるならこの栄養素!

リウマチは栄養摂取が重要

リウマチを治すためには、しっかりと栄養を摂り、体力を増進していかなければなりません。そこでリウマチには、どのような栄養素が良いのかを紹介します。リウマチの進行を遅らせるために、これから紹介する栄養素をバランスよく摂取していきましょう。

リウマチ治療に必要な栄養素

炎症が長く続くと大量のタンパク質が分解されてしまいます。そのため、リウマチの進行を遅らせるには、タンパク質を積極的に摂取することが重要です。そして、炎症による関節の骨密度の低下も、防がなければなりません。カルシウムやカルシウムの吸収を良くするビタミンDやKも積極的に摂取しましょう。次に、EPA,DHAやポリフェノールの一種は、関節の炎症を抑えてくれる効果があります。また、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質は、肌に良いことで知られていますが、痛みの原因につながる活性酵素を抑えることにも役立ちます。

栄養摂取にはサプリも活用しましょう

バランスの良い栄養素を多く摂取するためには、食事だけではなく、サプリを効果的に活用することが必須です。例えば、タンパク質の多い食物は、カロリーも高いことが多いため、摂りすぎると肥満の原因になり関節に負担をかけがちです。しかし、アンチノビンというサプリなら、トウモロコシから抽出された植物性タンパク質が含まれています。そのため、カロリーを気にせずに、手軽にタンパク質を補うことが可能なのです。さらにアンチノビンには、ショウガ・ウコンから抽出されたエキスも含まれています。ショウガ・ウコンには、炎症を緩和させるポリフェノールが豊富に含まれ、血行を改善して身体を温める効果もあることが特徴です。急性の赤く腫れる炎症は冷やすことが重要ですが、慢性のじわじわと痛む炎症では、温めることで痛みを軽減することができます。このように、普段の食事に加え、栄養を補ってくれるサプリを摂取しながら、よりバランスのとれた栄養摂取が重要なのです。

リウマチは早めの対策が肝心!

リウマチは症状が進行してしまうと、全身の関節を破壊し、寝たきりになってしまうこともある危険な病気です。しかし、早めに治療を始め、普段の生活でも対策を行っていけば、それだけ症状の進行を抑え、回復に近づくことができます。「もしかしたらリウマチかも」と思ったら、すぐに病院へ行き診察を受けましょう。そして、ここで紹介した情報を参考にして、体力の増進にも努めていきましょう。

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