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みなさんは、普段生活している中で指や関節が痛むことはありませんか。何げなくスルーしてしまいそうな、指や関節の痛み、実はリウマチの初期症状かもしれません。放っておくと一気に症状が進行する恐れがあります。リウマチを早期発見で治療するためにも、リウマチの初期症状の特徴をしっかりと押さえて、病気のサインを見逃さないようにしましょう。

リウマチの初期症状と特徴を知ろう

朝起きたときに、身体が怠かったり、熱っぽかったりする症状と同じく、指や関節にこわばりを感じた場合はリウマチの初期症状の可能性が高いです。リウマチは放っておくと関節が変形してしまいますが、初期段階で治療を行うことで関節の変形を防ぐことも可能です。リウマチの特徴や初期症状を把握して、自分の症状が当てはまっていないか確認しましょう。

リウマチの初期症状

【指や関節にでる症状】

・朝起きると長時間、指や関節がこわばっている

・指の関節に違和感がある

・関節が痛む

・痛んでいる箇所が腫れて熱をおびている

・腫れている部分をさわるとブヨブヨしている

 

【体調として現れる症状】

・食欲不振

・熱っぽい

・からだに倦怠感がある

 

上記の症状が複数同時に現れ、症状が長期間みられる場合はリウマチの可能性が高いため、早めに病院へ行き受診するようにしましょう。

リウマチの特徴

リウマチの初期症状は自分では気がつきにくいうえに、他の病気と症状が似ていて判断ができない場合があります。そこで、初期症状とあわせてリウマチの特徴を認識しておくと、指や関節に違和感を覚えた際の迅速な判断につながる可能性があるので押さえておきましょう。

 

【リウマチの特徴】

・手首、手の指の付け根、第二関節、足の指の付け根部分に症状がでやすい

・左右対称に痛みがでやすい

・関節リウマチが進行すると炎症によって関節が破壊される

・特に手足の指は骨と骨が向かい合って関節包に包まれているだけなので変形しやすい

リウマチの進行速度や進行症状

リウマチの症状は、人によって進行していく速度が変わります。初期症状かもしれないと思っても軽い症状だからといって病院へ行くのを後回しにすると、一気に症状が悪化してしまう可能性もあります。リウマチの進行経過の分類はしっかりと認識しておきましょう。

 

【進行経過分類】

・急速進行型:急激に症状が進行して関節の変形が始まります。迅速な対応が必要です。

・多周期型:ゆっくりと進行しながら、良くなったり悪くなったりを繰り返すタイプです。

・単周期型:発症後、どんどん症状が軽くなります。また、関節の変形や破壊もほとんど起きません。

 

【進行度】

・レベル1:初期は頬閨軟骨の破壊はない状態

・レベル2:だんだんと、軟骨が薄くなりはじめる

・レベル3:骨・軟骨が損傷しはじめる

・レベル4:関節が破壊されて動かなくなってしまう

 

リウマチは進行すると手指、手足首、肘、膝などの関節が痛み腫れも酷くなっていきます。また、症状が進んでより深刻な状態になると、歩行困難になり自分で身の回りのことが行えなくなる可能性があります。ですので、早期発見・早期治療を心掛けるようにしましょう。

症状を自覚したらすぐ診察しよう

手足の指や関節に違和感を覚え、リウマチの初期症状を自覚したら、すぐ病院へ行き診察してもらうことが大切です。リウマチは早期発見・早期治療をすることで関節の破壊を早めに抑えることができます。しかし、病院に診察へ行きたいけれどどのような検査方法でどんな治療をするのか分からず不安になる人も多いかと思います。そこで、リウマチかどうかを調べる際に行う検査方法と、リウマチの治療方法を紹介します。

検査方法

01.問診 どのような症状なのか、いつ頃から発症しているのかを細かく確認します。

02.触診 関節が腫れている場合は、触診で熱を持っていないか、ブヨブヨしていないかなどリウマチの特徴に当てはまる症状かどうかの確認を行います。

03.血液検査 リウマチは、免疫疾患が原因で発症する病気です。そのため、血液検査で炎症や免疫異常が起こっていないかを確認します。

04.レントゲン レントゲンで検査をして骨や関節が変形・破壊されていないかの確認を行う。

※レントゲンで「骨びらん」という特殊な変形をした骨を見つけた段階で関節リウマチの可能性が上がる。

治療方法

■薬物療法

「非ステロイド抗炎症薬」 内服用

・軟膏・座薬・外用剤など種類が豊富にあるので、自分に合った薬を選ぶことができます。しかし、非ステロイド抗炎症薬は、あくまで関節の痛みや炎症を抑える薬なので、リウマチの進行をとめることはできません。

 

「抗リウマチ薬」

リウマチ治療を行う際に、よく使用される薬です。免疫異常を改善したり、抑制したりすることができます。リウマチに対する効果が高いため、関節の破壊や変形が始まっている場合進行を遅らせることもできます。しかし、重い副作用が起こる場合もあるため、しっかりと医師と相談しながら使用しましょう。

 

「生物学的製剤」

炎症や軟骨、関節の破壊を大きく抑えることができるため、抗リウマチ薬の効果があまり現れない場合に使用します。しかし、生物学的製剤も抗リウマチ薬と同様に副作用が強いので扱いには注意が必要です。

 

■手術での治療

「滑膜切除術」

炎症が激しく、痛みを伴う関節の一部を切除する手術です。現在は、早期発見できる環境や有効な治療方法が確立されてきているため、行うことはなくなりました。

 

「人工関節置換術」

リウマチによって損傷した関節を人工のものと入れ替える手術です。この手術を行うことで、動かなかった関節が動かせるようになる可能性があります。 リウマチの治療方法は昔に比べて多様化してきました。そのため、自分の症状にあった治療法を医師と相談しながら決めていくようにしましょう。

リウマチ以外の可能性もある手足の指や関節の痛み

手足の指に痛みを感じた場合考えられる病気はリウマチだけではありません。手足の指によく発症する病気は、リウマチと似た初期症状が現れるものがいくつかあるので、見極めるためにも押さえておきましょう。

 

●痛風

症状:手や足の関節に激しい痛み、関節の腫れ(足の付け根に多く発症する)

原因:体内に尿酸の結晶が蓄積することが原因で関節炎を発症する

 

●甲状腺機能低下症

症状:手や指のこわばり、関節痛、むくみ、体重増加、記憶障害

原因:甲状腺ホルモンが低下したことが原因で発症する

 

●更年期障害

症状:関節痛、手や指のこわばり、イライラ、落ち込み

原因:50代前後の女性に多くみられる。卵巣機能が低下したことによって女性ホルモンが減り発症する

 

●腱鞘炎(バネ指)

症状:指を伸ばすと痛む・関節部分がカクンと弾く

原因:指を酷使した際に、腱と腱鞘がこすれて炎症が起きることで発症する

リウマチは早期発見・早期治療が大切!

リウマチの初期症状は、日頃の疲れやストレスからくるものだと勘違いをしてしまいそうです。しかし、リウマチの治療は、初期段階から行うことで関節の変形を防ぐことができます。そのため、初期症状で気づき、早めに病院へ受診しに行くことが症状改善の鍵かもしれません。ですので、リウマチの手足の関節や指の違和感などを「リウマチの初期症状かもしれない」と意識づけることも大切です。

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